甲斐こまベリーファームは、山梨県北杜市で美味しいブルーベリーを栽培し、通販でお届けしている農家です。山々と清流に囲まれた北杜市から、ブルーベリー栽培のこだわりや奮闘の日々をお届けします。

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剪定で気を付けていること(1)

ブルーベリー剪定、ここを気を付けます。

こんにちは。

今日も朝から剪定作業をしました。剪定の基本は同じですが、品種により、枝の出方や花芽の付き方が異なるので、それに合わせて剪定します。

剪定で気を付けることは多くありますが、今日はその一つをご紹介します。

下の画像はブルーレイの枝ですが、一見、太い枝に多くの花芽が付いているように見えますが、良く見ると、すごく短い枝に花芽がついています(画像下の赤字)。

剪定では、基本的に、マッチ棒サイズの枝に成る果実は、全く美味しくないので、全て切り落とします。これら、花芽が付いたすごく短い枝が多く出ている枝は根元から切り落とす必要があります。よく見ないと見落とすことがあるので、要注意です。

因みに、花芽が、やがて果実になりますが、この花芽が付いた枝を「結果枝」、「結果枝」が生えている枝を「結果母枝」といいます。一見、わかりずらい場合もあるので、結果母枝を結果枝と勘違いしないようにしましょう、と言うことです。

画像上の赤字で示した枝は「結果枝」で花芽が直接付いています。今回は切りましたが、本来、この枝は残します。

ブルーベリーの剪定:結果枝と結果母枝の画像

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