甲斐こまベリーファームは、山梨、北杜市で大きく、甘いブルーベリーを栽培し、通販でお届けしている農家です。山々と清流に囲まれた北杜市から、ブルーベリー栽培のこだわりや奮闘の日々、四季により移り変わる自然、景観などをお届けします。

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本当のブルーベリーの色は何色だと思いますか?

枝に成ったブルーベリー 美味しそうです。

こんにちは。

もう新聞記事などで、ご存じの方も多いと思いますが、みなさんは、本当のブルーベリーの色は何色だと思いますか?

正解は「暗い赤色」だそうです。

私も記事を見たときは、正直驚きました。以下はAIアシスタントの回答です。

ブルーベリーは一般的に青色に見えますが、皮には青色の色素が存在せず、実際の色はダークレッド(暗色系の赤色)です。この青色は、皮の表面にある微細な構造によって光が曲げられる「構造色」によるものです。

【ブルーベリーの色の変化】

ブルーベリーの果実は、成長段階で色が変化します。

  • 未熟期: 緑色
  • 成熟期: 赤色を経て、最終的に紫黒色(青藍色)になります。

【青く見える理由】

ブルーベリーが青く見えるのは、以下の要因によります。

  • 構造色: 皮の表面にある白い粉状の物質(ブルーム)や微細な構造が光を散乱させ、青色に見せています。
  • アントシアニン: ブルーベリーにはアントシアニンという色素が豊富に含まれており、これが果実を濃い青紫色に熟させます。アントシアニンは紫外線から果実を守る役割も果たしています。

【果肉の色】

ブルーベリーの果肉は、品種にもよりますが、黄緑色をしていることが多いです。

【アントシアニンの役割】

アントシアニンは、ブルーベリーが鳥に発見されやすく、食べてもらうことで種子を散布する役割も担っています。光(特に短波長の光)はアントシアニンの生合成を促進することが知られています。

魚の青や銀色、クジャクの羽の色、玉虫、アワビの貝殻なども同じ構造色とのことです。

超大粒のブルーベリー

どう見ても青色ですが…。

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