甲斐こまベリーファームは、山梨で、30品種以上のブルーベリーを栽培、最も食べごろの完熟ブルーベリーを厳選し、通販でお届けしている、日本初のブルーベリー専門の農家です。

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日本一甘いブルーベリー栽培農家へ。農園5つの挑戦!

甲斐こまベリーファームは日本一甘いブルーベリー栽培農家を目指し、挑戦中です。

〇挑戦1

 溶液栽培システムにより、ブルーベリーが大好きな環境で栽培!ブルーベリーが本来持つポテンシャルを最大限に引き出すことで、大粒で甘いブルーベリーをご提供していきます。
 ☆溶液栽培システム:果樹の生育状況、気候などに合わせブレンドした液体肥料を栽培ポットに定期的に流し込みます。栽培ポットにはアクアフォームという樹脂が入っており、水持ちと水はけのバランスを保ちます。(ブルーベリーは水が大好きですが、多すぎると機嫌が悪くなります)

溶液栽培システム:コントローラ

溶液栽培システム:農園

 

〇挑戦2

 農薬は最低限におさえます!一般的に、ブルーベリーは害虫や病気に強い植物ですが、コガネ虫、毛虫、カミキリ虫などにやられ、枯れてしまうことがあります。害虫は、冬場にできる限り、手で取り除くようにしていますが、毛虫対策で、年に1回~2回だけ農薬を使います。また、雨が続くと病気になることもありますが、葉っぱに食用にもつかわれるクエン酸や、重曹を散布するようにしています。

〇挑戦3

 きめの細かいお手入れ!ブルーベリーは、冬になると花の芽、つぼみが出てきます。春になると花が咲き、受粉、夏にかけ果実が出来てきます。夏場、果実を採り終えた枝は全て落とします。冬から春にかけては、混みあった枝や中に向いている枝を落としたり、花の芽、つぼみや花の数を調整します。花の数は、ハイブッシュ系で、1本の枝に3つ程度、ラビットアイ系は7つ程度にします。これをやらないと栄養が分散してしまい、大きく甘い実ができません。

春の剪定風景

 

〇挑戦4

 丁寧で心のこもったご対応!ブルーベリー狩りのお客様には、熟した果実の採り方などを園内で丁寧に説明します。またお帰りの際には、近隣の飲食、観光スポットをご案内します。ブルーベリー販売では、果実の味を凝縮させ、日持ちするように、収穫後すぐに果実を冷やします。通信販売では専用化粧箱にクッションを入れお届けします。

〇挑戦5

 衛生的な環境でブルーベリーを栽培!農園には、防風、防鳥ネット、防草シートを張りめぐらし、動物や害虫の侵入を防いでいます。
 

 

 

 

 

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